FAMILY / SPOUSE VISA · 2026
英国配偶者・家族ビザの申請準備ガイド
英国でパートナーや家族と暮らすためのビザ。申請前に確認したい条件・証明書類・準備の流れを日本語で整理しました。
最終確認:2026年10月17日
英国の移民制度は変更されることがあります。本ページは一般的な情報であり、個別の移民法上の助言ではありません。実際の申請では必ず英国政府の最新情報を確認してください。
英国の移民制度は変更されることがあります。本ページは一般的な情報であり、個別の移民法上の助言ではありません。実際の申請では必ず英国政府の最新情報を確認してください。
01|まず、対象になる申請ルートを確認
「家族ビザ」は一つの条件で全員が申請するものではありません。英国にいる相手の在留資格、婚姻・交際関係、申請場所によって条件が異なります。
| 確認すること | チェックする内容 |
|---|---|
| 相手の英国での資格 | 英国・アイルランド国籍、永住資格、その他対象となる在留資格など |
| 二人の関係 | 婚姻・シビルパートナーシップ・対象となる継続的なパートナー関係など |
| 居住予定 | 英国で一緒に暮らす予定があるか |
| その他の要件 | 収入・英語力・住居・過去の在留歴など |
参考:GOV.UK:Apply as a partner or spouse ↗
02|準備する書類の主な種類
次は一般的な分類です。全員にすべて必要という意味ではなく、申請区分・収入の種類・居住歴などにより異なります。
| 書類の種類 | 具体例 | 確認のポイント |
|---|---|---|
| 本人確認 | 有効なパスポート、過去の渡航・在留情報 | 氏名や過去の申請履歴の整合性 |
| 関係性の証明 | 婚姻証明、同居・共同支出を示す資料など | 申請する関係性の条件に沿った証拠か |
| 収入・資金の証明 | 給与明細、銀行明細、雇用主のレターなど | 該当する収入区分の規定に沿っているか |
| 英語力の証明 | 認められる試験結果・免除根拠など | 申請区分に合う要件か |
| 翻訳 | 英語・ウェールズ語以外の書類の認証翻訳 | 公式の翻訳要件を満たすか |
03|申請準備の流れ
- 対象ビザと条件を確認:自分の申請区分を英国政府の案内で確定する。
- 必要な証拠を整理:本人確認、関係性、収入などの書類を洗い出す。
- 不足・不一致を確認:氏名表記、日付、証明期間、翻訳の有無を点検する。
- 公式サイトから申請:該当するオンライン申請を行い、案内に従って書類を提出する。
- 本人確認と結果待ち:必要な生体情報の提供等を行い、審査結果を待つ。
ビザ申請そのものは英国政府の正式な手続きに従って進めます。民間アプリは政府の申請システムや法的助言の代わりにはなりません。
04|自分で準備する? アプリを使う?
| 方法 | 向いているケース | 注意点 |
|---|---|---|
| 自分で準備 | 公式情報を読み、書類を自分で管理できる | 確認や整理の時間が必要 |
| アプリで準備 | 必要書類を整理しながら進めたい | サービスごとに対応範囲が異なる |
| 専門家に相談 | 複雑な事情や法的判断が必要 | 相談範囲・資格・費用を確認 |
05|よくある質問
結婚していれば必ず申請できますか?
婚姻の事実だけでは決まりません。相手の在留資格、関係性、英語力、資金などの該当要件を確認してください。
日本語の証明書はそのまま使えますか?
英語またはウェールズ語以外の書類には、要件を満たす認証翻訳が必要となる場合があります。公式案内を確認してください。
Stratovisaを使えばビザが承認されますか?
いいえ。ビザの可否を判断するのは英国当局です。書類準備サービスの利用は承認を保証しません。
公式情報・参考リンク
UK VISA FOLIOは英国政府の公式サイトではありません。法令・料金・審査期間は変更されるため、申請前に必ず公式情報を再確認してください。